このスレはおーぷん2ちゃんねるのスレです
1: 名無しさん 2014/03/19(水)12:26:54 ID:0UOxjcOpd
あれってバキ読んで強くなった気になったりデスノート読んで賢くなった気になるのと同じでなんかわかった気になるだけのもんだろ

2: 名無しさん 2014/03/19(水)12:31:58 ID:sPyWxghMs
それは違うと思うけど
学問なんて大層なもんではないのは確か

3: 名無しさん 2014/03/19(水)12:36:11 ID:0UOxjcOpd
正直文学に対してエンターテイメント特にラノベが下に見られてるのが納得いかないわ
そういう権威や常識への服従こそ一番非文学的で大衆的だと感じる

4: 名無しさん 2014/03/19(水)12:36:17 ID:yR4qOL9hF
何かを理解するのが文学ってわけじゃないんですが……

5: 名無しさん 2014/03/19(水)12:36:48 ID:0UOxjcOpd
>>4
よくわかってないんだけど、文学って結局何を目的としてるの?

6: 名無しさん 2014/03/19(水)12:37:16 ID:yXsjfQF55
それはあらゆる自己表現は無意味ってことかな

8: 名無しさん 2014/03/19(水)12:38:21 ID:0UOxjcOpd
>>6
というより、ある自己表現(このスレや、ラノベや、なんでも)は無意味なのに
なんで文学だけが意味を持ってるのか分からない

12: 名無しさん 2014/03/19(水)12:51:04 ID:kSoE72oQ7
>>8
6だけど端末替えたわ
端的に言えばどれだけ多くの人が意味を認めるかってとこかなあ
この多くの人ってのは一つの時代や国を超えた規模でだけど
美しいものは時代を経ても人気があるし価値を認めるから、当然次世代にも伝えようと思うよね

15: 名無しさん 2014/03/19(水)12:52:51 ID:0UOxjcOpd
>>12
イメージ的には大衆性と文学性って真逆の概念だと思ってたんだが……?
今の純文学ってラノベと比べればミジンコほどの人気も無いだろうし

19: 名無しさん 2014/03/19(水)13:01:51 ID:kSoE72oQ7
>>15
だから「一つの時代や国を超えた規模で」の話ね?
その時代でしか通じないものは自然と淘汰されていく
文学作品は純文学からしか出ないってわけじゃない

20: 名無しさん 2014/03/19(水)13:05:40 ID:0UOxjcOpd
>>19
つまり文学作品の価値は文学性ではなく大衆性で決まるってこと?
いまいち納得できないなぁ……
純文学とかはむしろ「誰にでも理解される」じゃなくて「一部の人間にのみ理解できる」方向へと向かってると思うんだけど、それでは君の言う文学的価値からは正反対になってしまうのか?

24: 名無しさん 2014/03/19(水)13:19:46 ID:kSoE72oQ7
>>20
「一部の人間にのみ理解できる」方向で、実際少数しか読んでなくても、そのわかる人の中で語り継がれればいいっていうこと
そのわかる人はどの時代にも確実に存在すると信じてね
時がたてば一時代のベストセラーより読者の累計は増えるでしょ?それに伴って作品の影響力も残り続ける(はず)という展望

9: 名無しさん 2014/03/19(水)12:43:15 ID:0UOxjcOpd
ラノベと文学の一体何が違うの?
文章の巧拙? それって作品にとっては本質的ではなくない?

10: 名無しさん 2014/03/19(水)12:44:48 ID:b81EwjXGk
意味も目的も曖昧だから文学はいいんじゃないか

ラノベが読めない大人は古典を読めない若者と一緒だ
って偉い人が言ってたから
まあそういうもんなんだろう

11: 名無しさん 2014/03/19(水)12:49:39 ID:0UOxjcOpd
>>10
なんかそういうのが煙に巻かれた気がするんだよなぁ……
偉い人がなに言おうと結局はラノベ蔑視で世界は動くし

13: 名無しさん 2014/03/19(水)12:51:12 ID:DeRxK95Cs
意味云々じゃなくて文学が高尚な趣味として扱われてるのが気に食わないんだろ

17: 名無しさん 2014/03/19(水)12:56:19 ID:0UOxjcOpd
>>13
それもあるし文学の意味も分からない
文学に何らかの意味や価値があるからこそ高尚なものということになってるんだろうけど、文学の意味や価値に納得できないから高尚さにも納得できない

16: 名無しさん 2014/03/19(水)12:55:09 ID:StfoOS3gS
宗教の一種じゃない?

23: 名無しさん 2014/03/19(水)13:10:31 ID:StfoOS3gS
文学の意味を議論する奴と
ラノベをけなす奴って同じに見えちゃう

26: 名無しさん 2014/03/19(水)13:28:27 ID:kSoE72oQ7
まずラノベを文学の領域から離して考えてるのは誤解じゃないかな
将来的にその価値が認められる余地は十分あるよ
でも出たばかりのものの価値、とりわけ作者が生きているうちはあんまり下手なこと言えない
その上ラノベレーベルとして出してるってことは出版社も筆者も読者も中高生向けのエンタメ小説って位置づけはみんなが了承している
要は、文章に責任感が無いといえばいいのかな
そんなものを得意顔で普遍的な価値があると世に訴えるのは研究者にとってもリスクがあるから、今のところはあまり文学的切り口での評価はされてないというだけ

36: 名無しさん 2014/03/19(水)14:09:07 ID:q6j0froch
サブカル

40: 名無しさん 2014/03/19(水)14:28:31 ID:0UOxjcOpd
意味とか価値ってのは、要するに「何の役に立つか」「何と交換できるか」ってことだと思うんだけど
文学は何の役に立って何と交換できるんだ?

41: 名無しさん 2014/03/19(水)14:29:02 ID:SqjzznZlZ
文学、文芸は遊び
でも遊びってのは無意味だから面白いんじゃん
実用、利益から離れ純粋に遊ぶために遊ぶからこそハマるわけで

42: 名無しさん 2014/03/19(水)14:32:00 ID:0UOxjcOpd
>>41
それならそれでいいんだよ
でも同じ遊びであるラノベを見下し始めるから途端にわけが分からなくなる
遊びとしての性能ならラノベの方に軍配が上がりそうだしなぁ……

48: 名無しさん 2014/03/19(水)15:24:11 ID:0UOxjcOpd
よく「?はラノベ」って古典作品にも言われたりするけど
あれって無理からぬことだと思うんだよな
だって現時点で古典作品とラノベの本質的な差異を指摘できてる主張を見たことが無いもの

49: 名無しさん 2014/03/19(水)16:01:54 ID:kSoE72oQ7
まず作品がそれ単体で自ずから価値を持つ、という現象は古今東西無い
ビットコインの騒ぎで浮き彫りになったと思うけど、物事の価値というのはそれを認める環境が前提としてあって初めてその力を発揮するんだよね

だから作品の評価も大いに環境に左右され得る
・その作品の発表者、時代背景、どんな舞台で発表されたか、誰に向けて書かれたか、どういう扱いを受けたか…等々
読書側に目を向ければ、作品との出会い方の影響も強いだろう
・親に読んでもらった、授業でやった、友達に薦められた、雑誌で読んだ…等々
そしてそれらは「この作品を読めばどういう楽しみが得られるか」という期待感にも影響する
・大人と話が通じる、友達と話が通じる、受験に応用できる、自分の表現の参考になる、オカズになる
読書に副産物を求める下心といってもいいかもしれない

俺が思うにこういった作品周辺の魅力の差が決定的に違うんじゃないだろうか
そもそもラノベ側が世間に認められようとしていないのでは

51: 名無しさん 2014/03/19(水)16:09:32 ID:JOiVNFN5z
気持ち悪いと思う人が多いだけ絶対評価なんてこの世にはない

52: 名無しさん 2014/03/19(水)16:12:25 ID:0UOxjcOpd
>>51
まぁそうなんだろうが、
実際にはラノベが絶対的に劣っているかのように喧伝する人間が少なくともネットでは大多数だし
それらの人間が殊更に文学との差異を強調するからには、これは文学観に絡んだ病巣だと理解できる
そしてこの病巣を治療すれば、自動的に文学の意味に対する幻想も解除されるのではないかと

53: 名無しさん 2014/03/19(水)16:20:58 ID:BXpVjEmkj
伝えたいことさえあればいいんじゃないの?
その表現方法が文章ってだけであって

55: 名無しさん 2014/03/19(水)16:23:52 ID:0UOxjcOpd
>>53
例えばラノベだってなにかしら伝えたい事があってなにかしら伝えてるんだと思うが、文学>>>>>>>ラノベとみられてる
だからこの差異は「伝えたい事の有無」ではなく「伝える(たい)内容」の差異の反映なんだと思うが
じゃあ伝える内容がどうなら低級で、どうなら高級なのか

57: 名無しさん 2014/03/19(水)16:30:54 ID:BXpVjEmkj
>>55
ネットの意見だけ聞いてるとそう感じるけどな
どういうところが優劣があるように感じるの?
小説とラノベでは

59: 名無しさん 2014/03/19(水)16:32:50 ID:0UOxjcOpd
>>57
そこが正直俺にはよく分からない
ラノベと文学の間にそんなに差異があると思えないのに、社会的な評価では月とすっぽん
それってつまり、社会的な評価がどっかおかしいってことなんじゃねーの? ってのが今の俺の状態

54: 名無しさん 2014/03/19(水)16:22:36 ID:LgkVVwola
そもそもライトなノベルなんだからそこまで突き詰める必要のないジャンルだと思うが

56: 名無しさん 2014/03/19(水)16:25:00 ID:0UOxjcOpd
>>54
うん、ラノベ側からは要請は無いんだろうね
ただ文学側に価値を求めようとすると、ラノベとの差異に目を向けなくてはならず、結果的にラノベを考察する必要が生まれてくる

58: 名無しさん 2014/03/19(水)16:31:12 ID:0UOxjcOpd
要するにだ、
ラノベと文学を同等に平等に評価できるフィールドがあるならいい、しかし現実にはラノベと文学の評価の間には差異があり、さりとてラノベと文学の間にはそれほど本質的な差異がみられない
それってつまり、社会的な評価ってフィルターがかかってバイアスがかかって、あんまり信頼できるもんでもないんじゃないの? となる
そして今現在、文学の価値はまったくその社会的な評価によって支えられてるわけだが、上記のようにその基盤が揺らいでるわけだ
そこから文学が無意味である可能性が出てくる

62: 名無しさん 2014/03/19(水)16:40:43 ID:LgkVVwola
文学の括りの中でも評価の別れる作品なんていくらでもあるからなぁ
あえてわかりやすい絶対的な価値を付けるとすれば
作者の知識量とか文章構成力とか後の作品への影響とかじゃない?
ラノベも文学も詳しくないからよくわからんが

72: 名無しさん 2014/03/19(水)18:09:45 ID:w8lu7vrSZ
ちなみに、俺の意見として文芸作品とラノベを比べるのって
芸術絵画と漫画やイラストを比べるとか
クラシック音楽とJ-POPを比べるのと似ていて
あまり意味のある事じゃないとは思う

74: 名無しさん 2014/03/19(水)18:41:32 ID:Fz7O8mBcN
文学部だったが、今の文学部のあり方だと確かに意味ないな。題材を掘り下げてそこで終わり。発展性ない。
価値ある文学の文章の共通点とか探して分析して、そこから新しい創造に繋げていくんだったら生産性あっていいと思う。

75: 名無しさん 2014/03/19(水)18:45:00 ID:4IWedmg8u
でも可能性はあると思うよ
特にゴーチ。音楽ももう終わってるのに、ゴーチみたいにめっちゃ儲けれる人もおるんやで!

文学だってまけてられへんがな!!

76: 名無しさん 2014/03/19(水)18:49:33 ID:W17QeoqEx
文学的というものと文学というものには
手作りパスタと手作り風パスタぐらいの差があると思うの

81: 名無しさん 2014/03/19(水)20:51:48 ID:cy073K5Q4
もそもそ芸術に意味を持たせようとするのが間違ってる

82: 名無しさん 2014/03/19(水)20:55:13 ID:odXIJy0jr
古典もラノベも読むよ

83: 名無しさん 2014/03/19(水)21:16:54 ID:ol4evGSiy
文学・哲学・芸術は
世間が「自明のこと」として思考停止している価値観に疑念を突きつけるために存在する
つまり、革新性にこそその価値があるわけです
エンタメはその逆で、保守性にこそ価値がある
ラノベが軽んじられるのはそのエンタメ性が、保守的であると思われるため

ただ、実際にラノベを読んでると、保守性の陰に隠れた革新性に気付くことが
往々にしてあるのよなあ

98: 名無しさん 2014/03/20(木)00:31:43 ID:o5Sbye2SL
知性に触れたことがないんだな
アシモフかハインラインを読め

115: 名無しさん 2014/03/20(木)14:48:33 ID:o5Sbye2SL
文学や古典文学の文化と、ラノベ文化は必ずしも対立するものじゃないよ。

例えば、ラノベをアニメ化した作品である「機巧少女は傷つかない」のEDに四字熟語が出てきているのは、現代のラノベ文化と大昔の漢文(?)文化のコラボレーションと言えないこともない。

131: 名無しさん 2014/03/20(木)21:14:03 ID:1iftWnkEN
まあラノベはきもいが世間一般の評価だろ
受け止めろよ

133: 名無しさん 2014/03/20(木)21:24:57 ID:opr65Dx33
>>131
これに尽きる
それを好きな人間が否定されないだけで世間の評価はこれにすぎない
事実を理解できない人間に価値を評価することはできない
それを踏まえた評価が正当な評価
評価と価値は別物だな

243: 名無しさん 2014/03/21(金)04:17:38 ID:zDRxZUQMT
本なんて片手間で読むもの

(転載元:http://hayabusa5.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1395199614/)
「正直「文学」に意味があると思えない」

1001: 以下、記事に変わりましてかれっじがお送りします 2017/12/01(金) 01:13:36.47 ID:college